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  • 2017.10.02 Monday

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    もってのほか(食用菊)の栽培(放置編)

    • 2017.10.02 Monday
    • 10:45

     

    今はもうありませんが、かつて山形県にかみのやま競馬場があった頃、よく上山温泉に出かけていました。

     

    そこでよく食べたのが、菊のおひたしや酢の物。

    温泉旅館の食事に出るだけでなく、競馬場でラーメンを食べたときにも、紫色の菊の小鉢が付いてきたのに驚きました。

    山形は食用菊の生産で日本一ですが、ほんとに菊が日常の食べ物なんだなと思いました。

     

    ほんのり紫色の食用菊は「もってのほか」、または延命楽(えんめいらく)という品種で、香りも食感も上等、秋になって見かけると、時々買って食べていました。

     

    これって、家庭菜園で作れないのかな?と考えていましたが、苗を売っているのを見たことがない。

    それが去年の10月、たまたま直売所で苗を見つけました。

     

    既に花が咲いている20センチぐらいの小さな苗を買い、よく考えずにそのまま畑の端に植えたらすぐに枯れてしまい、やっぱり無理か・・・と思ってそのまま忘れ、今年の春先には雑草と一緒に一度刈り込んでしまいました。

     

    ↓2016年10月31日 苗を植える

     

    ↓2017年6月5日 復活

     

    それが、気が付いたらいつのまにか復活、大きく育って、9月に入って小さなつぼみがたくさんつきました。

    これ、もしかして咲くの?ほんとに?と思っているうちに、咲きました!

     

    ↓2017年9月29日

     

    どんどん横に大きく広がっていたので、途中で支柱を立てて縛ったりしていますが、整枝もせずに放任。

    9月の下旬、札幌に行って帰ってきたら、見事に咲いてました。

     

    これは、5月ぐらいに株分けするべきだったようです。

    菊を育てたことがないので、よくわからなくて・・・。

    来年はちゃんと調べて、株分けするか挿し木するかして増やそうと思います。

     

    食用菊の下ごしらえは、花びらをむしって酢少々を入れてゆでるだけ・・・とはいえ、花びらは軽くあちこちに貼り付いてまとまらないので、意外と厄介。

    花をむしるのも量が多いと途中で、ムキ〜〜ってなります。

     

    それでもある程度まとめてゆでておけば、酢の物、おひたしですぐ食べられるので簡単です。

    ゆでたものに酢をかけて冷凍すれば、お正月まで色あせないという記述を見たので、やってみようと思います。

     

    とりあえず、甘酢漬けで収穫祭。

     

     

    菊は古来より不老長寿の薬と言われ、食べれば寿命が延びる・・・かもしれない。

     

    2017年手前味噌ヌーボー

    • 2017.09.04 Monday
    • 10:35

     

    失敗は成功のもと

     

    何事も失敗から学ぶことは多い。

     

    味噌です、味噌作りの話。

     

    今年の1月29日に仕込んだ味噌。

    一般的には夏を越してからとか、仕込んで10か月とか言われますが、いい香りがしてるので待ちきれず蔵出し開始

     

    しょっちゅう様子を見ていましたが、今回は全くカビが発生しませんでした。

     

     

    大成功!

    我ながら、超おいしい。

    大豆と塩と米こうじの奇跡の仕事。

    ビバ発酵。

     

     

    よく何年ものの熟成味噌とか言いますが、私はこのできたての、熟成のまだ若い味噌の香りが好きです。

    それは自分で作らないと味わえないので、やっぱり味噌は手作りしようとあらためて思いました。

     

    今年は一昨年の失敗を踏まえ、ちゃんと予定を立て、こうじ屋さんに生こうじを予約し、大豆も厳選、ひとつひとつの工程も丁寧にやりました。

    やっぱり基本をちゃんとやれば、あとはこうじ菌が素晴らしい仕事をしてくれます。

     

    早くも来年のカレンダーをにらみ、味噌仕込みスケジュールを練り始めましたよ。

     

    2017梅干しの続き〜生田の南高梅

    • 2017.08.26 Saturday
    • 09:29

     

    今年の梅干しは、6月9日に小田原の十郎梅3キロを取り寄せ、梅雨明け宣言直後の7月21日から(途中で雨に降られたりしながらも)無理やり干して完成させました。

     

    実は、今年は第2弾も漬けていました。

     

    地元川崎の生田の梅。

    前は地元のスーパーでも買えたのですが、近年生産量が減っているのかなかなかお目にかかれず、直売所でやっと見つけたのが6月27日、4Lサイズという大きな南高梅

    これを1キロ買って、初めてジプロック漬けに挑戦してみました。

     

     

    袋から出して段ボールに移し、2日ほどおいて追熟。

     

     

    6月29日:17%の塩と焼酎をまぶし、ジプロックに入れ重石をかけず、ときどきひっくり返しながら常温に置く。

     

     

     

     

    翌日には水が上がり始め順調、私としては、8月から干し始めるつもりでした。

     

    ところが。

    ご承知のとおり、今年は8月に入ってずーっと雨。

    干せないままなので、途中で畑の隅に勝手に生えていた赤じそを摘んで投入してみたり。

     

     

    8月24日、やっと晴天が続く見通しが立ち、ひと月遅れの土用干し。

    取り出してみたら、残念ながら塩漬け期間が長すぎたのか、梅が潰れ破けちゃってるのも。

     

     

    それでも何とか3日間干して、梅干しらしくなりました。

     

     

    今年の天候不順には本当に振り回されましたが、まあ、そういう年もあるさと切り替えて、秋・冬野菜の準備中です。

     

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