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    三度目の勝沼(GW編)

    • 2015.05.09 Saturday
    • 11:57

    初めて勝沼に行ったのは2008年11月新酒の季節、行き当たりばったりにワイナリーのはしごをして楽しかった初級編
    二度目は2009年9月、ルミエールでワインの仕込み体験をした中級編

    あれから早6年、その間には大震災がありすっかり間があいてしまいましたが、満を持して三度目の勝沼・上級編、ゴールデンウイークにグレイスワインに行ってきました。

    グレイスワイン(中央葡萄酒)は、日本固有のブドウである甲州種のワインを作ることに強いこだわりを持ち、海外からの評価も高い山梨ワインのハイブランド。ワイナリー見学も有料で、「試飲」ではなく「テイスティング講座」でございますよ。

    ワインは好きだけど、500円ワインでもおいしく飲めちゃう私にはちと敷居が高いような・・・。
    しかし、今回は最強の女子3人旅、言いだしっぺのお姉さまが「グレイスに行きたい」と仰せなので、喜んでお供しました。

    ワイナリー見学は要予約で定員10名、GW中で予約が取れたのが、5日午前10時集合の回でした。
    間に合うのか?と思ったけど(実はルミエールのときはもっと早かった)、計画どおり8時20分高尾発の普通列車に乗り、勝沼ぶどう郷駅に9時32分に無事到着。

    看板駅からはタクシーで約10分。
    グレイスワイン勝沼のワインショップに集合。
    朝からの曇り空が、だんだん晴れてきた。


    セット窓際の長テーブルには、すでにテイスティングのセッティングが。




    矢車菊少し歩いて、ブドウの木の下での説明。
    自社畑は明野町にあり、勝沼は契約栽培なので広大な畑というわけではないが、1本の木から枝を広げて展開する棚作りの構造がよく分かる。
    甲州種は3週間前に発芽したところとのこと。
    畑の隅には矢車菊がたくさん咲いていた。





    萌芽こちらはマスカットベリーAの芽。
    去年の枝から新しい枝が伸びて、このつぼみがブドウになる。
    ちなみにブドウの開花は6月ごろですが、いわゆる「花」ではないのね・・・(ググってみて)。


    グレイスのワイナリー見学は、工場見学ではなく、ブドウ畑見学なのです。
    そういう意味でもあまりビギナー向けではありません。

    私は初級・中級編でワインの製造工程は見学も体験もしているので、今回はブドウの木ってどういうものなのか、どうやって剪定し、誘引し、芽かきしていくものなのかを丁寧に教えてもらい、畑を借りてブドウ農家になりたいと思うくらい勉強になりました(でも無理)。

    ショップに戻り、テイスティング講座に移ります。

    左から.哀譽ぅ更箪2014 ▲哀螢氷箪2014グレイス甲州菱山畑2014 ぅ哀譽ぅ甲甲州2014 ゥ哀譽ぅ好蹈2014周五郎のヴァン(酒精強化ワイン)
    以上6種類に、グレイス甲州鳥居平2014が追加。

    なにしろどれも同じ年の甲州ブドウから作られたワインでなので、微妙な違いなのです。
    同じ甲州でも畑の違い、圧搾の違い、タンクの違いなどなど、詳細に説明されると確かに違いはあるんだけど・・・正直に言って、全部おいしい。(悲報:ソムリエにはなれない)

    でも、甲州ワインの特徴として辛口で繊細で、和食に合うワインなのは確かです。
    山菜のお浸しとか、刺し身とか寿司とか天ぷらとかに合う感じです。

    7種類のワインのテイスティングは結構な量で、以前の私なら全部飲んで、飲めない人の分まで飲んでたと思いますが、さすがにそれではあとがもたないという冷静な判断で、泣く泣く(?)残す。
    もちろんテイスティングしたワインはすべてショップで購入できますが・・・財布の事情によりまた今度。

    終わったのが昼前で、タクシーで原茂ワインに移動。

    新酒の季節でもブドウ狩りの季節でもない勝沼はいわばオフシーズン、GWといってもそれほどの人ではないと思ったけど、ちょうど昼時の原茂ワインに着いたら、2階のカフェは40分待ち。
    要するに、食事ができるところが限られているんですよね・・・。

    前庭とはいえ、ブドウの木のある庭で看板犬と遊んだり、四方の山を眺めたり、カウンターで試飲したりして、のんびり待っていたらすぐだった。

    カフェ古民家2階のカフェ・カーサ・ダ・ノーマで女子会ならではのおしゃれランチ。
    もちろんグラスワインもいただく。


    原茂ワインから、大手ワイナリーが並ぶ河川公園のほうまで歩く。

    ぶどう畑途中に広がるブドウ畑。少し高い位置からの眺め。
    高い鉄柱から吊ったワイヤの格子に枝を誘引して棚作りにする。
    要するに巨大な盆栽みたいな感じで壮観。



    盛田初めて来たとき最初に入った盛田甲州ワイナリーまで来た。
    街路樹のライラックが満開。


    メルシャンシャトーメルシャンはすっかりリニューアルされていて、新しくワイン資料館とカフェ&ショップができていた。



    シャトーメルシャンには、以前はドトールみたいな有料試飲バーがあったけど、おしゃれなカフェ(テラス席もあり)になって、食事もでき、テイスティングは100円から600円。メルシャンのほぼ全ラインナップが飲めます。
    次はここで軽くつまみながら飲むのもいいかもなーなどと思いつつ、4時を回ったので本日はここまでとしました。

    私が行ってなかったこの6年間に、山梨のワインに大きな変化がありました。
    一つは、2010年に甲州ブドウが、「koshu」として国際的に品種登録されたこと、もう一つは、2014年に国税庁がワインにおける「山梨」の地理的表示を指定したことです。

    平たく言うと、山梨県産のブドウだけで県内で醸造され一定の品質をクリアしないと「山梨ワイン」の呼称を使えないという地域認証制度が、日本のワインに初めて導入されたということです。
    いずれは、ボルドーやブルゴーニュのようなブランドにという夢の第一歩ですね。

    一方で、甲州種を作る農家は最盛期の半分に減ってしまい、放棄されている畑も多いという話を聞きました。
    「畑を借りてブドウ農家をやってみたい」という夢は15分ぐらい考えて諦めましたが(難し過ぎる)、せひまた勝沼に行って、山梨ワインの進化を見届けたいものです。
    続きを読む >>

    新メインスタンド@等々力陸上競技場

    • 2015.03.15 Sunday
    • 23:05

    2015年のJリーグ開幕は、川崎フロンターレにとって待ちに待った等々力陸上競技場新メインスタンドのオープンでもあります。

    そうでなくても狭いのに、工事中は仮設スタンドでさらに狭くてえっらい不便でしたが、3月14日のホーム開幕戦に先立つ先月2月21日にサポーターへのお披露目も兼ねたアルビレックス新潟との練習試合が無料公開され、待ちきれずに見に行ってきました。

    新メインスタンドじゃーん。
    ついに姿を現した新メインスタンド。でかいわ。
    でもこの日はバックスタンドから眺めるだけ。なぜなら・・・。

    工事中2月21日の段階で、客席側から見るとできてるっぽいけど、実は全然できてない。


    突貫工事エントランス側。足場もまだ外れてない。

    これでほんとに3月14日に間に合うのか?

    この時点で、上の写真のようにメインスタンドとバックスタンドをつなぐものはなく、世にも珍しいメインスタンドとバックスタンドがつながっていないスタジアムなのかと、本気で心配しました。

    ちなみに今回、建て替えたのはメインスタンドだけです。
    テレビ中継なんかで写るのバックスタンドなので、実際に行ってみないと分からないと思います。

    2015年のJ1は3月7日に開幕、開幕戦はアウエーで横浜Fマリノスを制して好スタート、そして3月14日、ヴィッセル神戸とのホーム開幕戦を迎えました。

    突貫な、なんと!できている。

    ジョイントメインスタンドとバックスタンドもつながった。(ただし、何となく突貫工事っぽい仕様なので渡るのが怖い)

    通路何しろ前のメインスタンドがあまりにみすぼらしかったので、みんな「これが俺たちの等々力?」と口を開けて見てる。

    メインスタンド新スタンドは6階建て、収容人数は4,000人増の7,495名収容、全体で26,530人のスタジアムになった。
    それでも後援会員が2万4千人ぐらいいるフロンターレのホームとしてはちと小さい。

    ピッチメインS指定L列、下層スタンドからの視野。
    陸上競技場のわりにはピッチが近くて見やすい。

    地方都市に立派なスタジアムが次々とできる中で、言いたいことは、いろいろあります。
    人口146万人の政令指定都市のJ1のチームのホームスタジアムなんだから、陸上競技場とは別に3万5千人ぐらいのサッカー専用スタジアムを作ろうよとか、川崎駅前にショッピングセンターなんかじゃなくて駅直結のスタジアムを作ったら最強だったのにとか。

    このスタジアムはお客さんの人数に対してドリンク売場が極端に少なくて、キックオフ前もハーフタイムもすごい行列でほとんど買えないという欠点が、新スタンドでも全く解消されていない点とか。生ビールを買えるところが1カ所しかないとか。

    でもそもそも等々力はフロンターレのものでもJリーグのものでもないしね。
    メインスタンドなのに屋根すらなかった旧スタンドに比べたら、確かに川崎のカンプノウ(あくまで当社比)。
    子供を遊ばせるスペースのついたファミリーシートとか、テーブルのあるグループ席とか、多目的なシートが自慢なので、そのうち使ってみたい。

    Jリーグは観客動員を増やそうと、今年から2シーズン制にしたりとかいろいろ勝負をかけてるみたいですが、私自身のモチベーションから言うとそういうことは関係なくて、すべてのスタジアムのすべての席に屋根が付いて交通アクセスがよかったら、もっといろんなところに見に出かけるんだけどなー、ってことです。

    ちなみに、この日のヴィッセル神戸とは2−2のドローで、こけら落としで勝ち点を取れませんでした。
     

    スポーツ祭東京2013〜初めての国体観戦

    • 2013.09.30 Monday
    • 08:53
     
    あんなに過酷だった猛暑も台風18号が吹き飛ばして、季節はすっかり秋。

    せっかく天気もいいので、サッカーでも見に行くか・・・あ、今東京で国体やってるんだって?

    国体って、確かサッカーもあるよね。あるある。あるんです。
    成年男子・少年男子・女子

    この三つのカテゴリーで、都道府県代表によるトーナメント戦が行われています。
    しかし会場が・・・女子は、八王子(南大沢からバス)とか清瀬とか日の出町(秋川からシャトルバス。このために会場アクセス道路を造った!)とかあまりに遠すぎる・・・。

    東京都って実は広いのよ。地方から来た方は、日の出町とかに行ったら驚くと思いますが、お台場や秋葉原だけが東京じゃない!
    ということを知ってもらういい機会になるだろうと思います。

    私も東京都日の出町に行ってみたい気はするのですが、昨日は少年男子の部1回戦、青森県と対戦する北海道を応援しようと、府中市の朝日サッカー場を目指しました。

    初めての国体観戦です。

    駅のゆりーと味の素スタジアムの最寄駅である京王線の飛田給駅で迎えるマスコットキャラ、ゆりーと
    えーと、カモメ?ゆりかもめ?

    ドロンパとコラボFC東京東京ドロンパとゆりーとのコラボ。
    開会式、閉会式が行われる味の素スタジアムが開催の中心なので、調布市、府中市あたりでは周知されていると思われます。

    スタジアム通り味スタを通り越して府中市に入り、調布飛行場の左側を歩く。
    ユーミンの「♪中央フリーウエー、調布基地を追〜い越し」を歌いながらひたすら歩く。
    片道1.7キロ、徒歩約20分。

    朝日サッカー場誰も歩いてないんだけど、ほんとにやってるの?と不安を抱き始めた頃、朝日サッカー場にたどり着く。東京外語大学の向かいでした。

    入口予想に反してちゃんとゲートがあり、歓迎ののぼりがはためく。

    歓迎フラグ地元の子どもによる手作り感いっぱいのフラッグ、そして府中と言えばやっぱりだ!いいね!

    休憩所仮設の運営本部と休憩所。



    ゆりーと装飾ゆりーとのトピアリー。
    父兄しか見に来ない高校の試合みたいな、本部テント1張だけみたいな会場を予想してたけど、テント屋台も出て、無料ドリンクサービスもあり、ちょっとした地域のお祭りってかんじ?

    東京五輪もこういう手作りで簡素なおもてなしなら、お金もあんまりかからなくていいのにね。でも、そうはいかないか・・・。

    観戦席こ観覧席はそれほど大きくないとはいえ、けっこうな人が見に来ている。35分ハーフで連日連戦。
    選手入場はFIFAアンセム

    北海道負ける北海道×青森県は、実質ほぼコンサドーレ札幌U18×青森山田高校の戦いで、1-0で負けた。
    高1チームでクラブユースより強いって・・・青森山田強すぎる

    アンダー16である少年男子は、だいたい15歳(高校1年生)が中心でした。
    2020年の東京五輪世代にあたるというので、にわかに注目されている世代、この中から日本代表が出るかな?

    国体って参加してる人以外は関係ないと思ってたけど、国体のサッカーも見たらなかなか面白いってことがわかりました。
    なにしろ入場無料だし。

    少年男子の神奈川県はフロンターレとFマリノスのユースの連合軍で、1回戦を突破。
    決勝はすべてのカテゴリーで味スタなので、見にいっちゃおうかな〜。

    第80回日本ダービー

    • 2013.05.26 Sunday
    • 21:05


    久しぶりの日本ダービー観戦。

    ダービー観戦は、本来、紳士・淑女の社交です。

    というわけで、ダービーを見るときは、ワインとランチを用意して、内馬場でピクニックスタイルが決まり。

    今年のダービーメニューは、サンドイッチ(ハム+チーズ、サーモン+ポテトサラダ)、から揚げ、焼きウインナ、サラダ、枝豆。

    正面スタンドは人でぎっちりですが、内馬場ではのんびり酒盛り、あるいはお昼寝・・・。

    今年はお天気にも恵まれ、至福の時間でした。

    馬券はどうでもいい・・・いや、ほんとに一つも当たりませんでしたが、楽しい一日でした。

    優勝 キズナ(ディープインパクト産駒・武豊騎乗。一番人気)

    SC相模原

    • 2013.03.17 Sunday
    • 15:48


    4歳から小学校6年まで神奈川県相模原市民でした。

    その相模原市のサッカークラブが、今年からJFL(日本フットボールリーグ)に昇格しました。

    神奈川県リーグ→関東リーグとステップアップしてきて、Jリーグまであと一歩というやつです。

    先週に引き続き、そのホーム開幕戦を見に行ったですよ。

    ホームスタジアムは、相模原麻溝公園競技場・・・昔、住んでいたところから2キロくらいのところですが、もちろん昔は何にもないところ・・・だったと思う。

    相模大野から女子美大行のバスが、公共機関での第一アクセスですが、1時間に3本の運行では隣町から押し寄せる大量の町田ゼルビアサポを乗せきれない・・・あきらめて、第二アクセスの相武台からバスに・・・これが一時間に1本しかなくて、結局、タクシー。

    こういう自治体の競技場は、よそから来る人のアクセスを考えていないので、今後、Jリーグに昇格したあかつきには、ちょっと何か考えないと、アウエーサポが来れないよ。

    せめて、バス停のところに、「スタジアムまでタクシーで〇〇円です」って看板でも出しておけば、サポ同士で一緒に乗って、地元タクシーにも経済効果があったかもしれないのに・・・。

    ちなみに、相武台から乗ったタクシーの運転手さんは、地元チームのことを全然知りませんでした。
    何の試合?高校生?とか言われちゃった。


    スタジアムタクシーは農道を縫い、産廃処理場の隣に忽然と現れる立派なスタジアム。
    新しいスタジアムらしくトイレなどの設備も整っていて、きれいでした。











    ビジョン相模原VS町田。うっかり神奈川ダービーとか言いそうになるけど、町田は東京都です。
    相模原市長、町田市長も応援に来ていた、隣町ダービーです。

    町田サポメインススタンドからバックスタンドを見る。
    スタジアムを埋め尽くすのは町田サポ。
    どっちのホーム試合だかわからない・・・。

    ゲームは、1−4で町田の勝利。まあ、町田は去年はJ2だったわけだし。

    驚いたのは、帰りに相模原の選手が汗だくのまま飛び出してきて、帰る観客に「応援ありがとうございました。また来てください!」と声をかけていたこと。

    Jリーグだと、選手に声をかけたいファンは駐車場で「出待ち」するのが普通なので、ちょっと驚いた。

    頑張って、早くJリーグに来てね。
    そしたら神奈川県にJリーグが5チーム目だ!(多すぎ?)。


    こぶし隣の公園では、こぶしの花が咲いていいました。

    大人の遠足〜日本銀行本店

    • 2013.02.23 Saturday
    • 22:39


    最近何かとニュースによく出てくる日本銀行本店。
    上空から撮影した建物の写真が使われるけど、日銀本店ってどこにあるの?

    日本橋周辺で働いている方からは、「え?知らないの?」と言われそうですか、今までどこにあるかなんて考えてみたことがなかったよ。必要ないし。
    えーと、大手町とか霞が関とか?

    これが日本橋三越の隣というか裏だったんですね。
    日本橋三越に用があるときは、地下から入ってしまうので知らなかったよ。

    というわけで、見に行ってきました。

    東京メトロ「三越前」で降りて、三越と反対側の出口に向かう人は・・・いない。
    土曜日だからでしょうが、都心で誰も歩いていない地下鉄の駅ってちょっと怖い。

    地上に出たところで、これですな。
    これが日銀本店かー。

    これですこれ。
    なぜ空撮なのかわかった。
    周囲が高いビルなので、中心にある特徴的な塔を撮影するのが難しいのだ。


    1896(明治29年)建設。重要文化財。設計は辰野金吾。
    昭和の増築部分があるそうです。

    日銀に用事があることは、この先の人生でもないであろう。
    平日は、時間指定で見学もできるようですが、今日は誰もいません。

    これが住所。

    あちこっちに監視カメラがあると思われるので、不審な行動を取らないように・・・。















    別館の貨幣博物館は入場無料。
    入ってみたら、結構見学者がいてびっくり。
    なかなか充実の展示でした。
    自動販売機で売っている土産物がシュールだった。


    隣はやはり重厚な建物の三井住友銀行だし、よく見るとこのへん一帯は銀行だらけの金融街。
    三越劇場に用がない限りは来ない日本橋三越なので、なんでこんなところにデパートが?と思ったけけど、よく考えたら逆ですね。

    まず江戸時代から越後屋があって、老舗が並んで、両替屋ができて、銀行になったと。

    日本橋界隈は再開発中で、あちらこちらでビルの工事中。
    どんどん変わっていく最中です。
    (続く)

    大人の遠足(青梅編)

    • 2012.11.19 Monday
    • 18:42
    12-11-18_006.jpg

    前日の大雨が嘘のような快晴となった日曜日の青梅線は、奥多摩方面に出かけるハイキング仕様の大人でラッシュのような混み具合でした。

    今回の遠足は、地元の同級生の案内で、石神前駅で降り、現在は某大企業の保養所になっている秘密の楽園(?)を散策。

    眼下に滔々と流れる清流に「これって何川?」って聞いたら、
    「そういう質問が出るとは思わなかった」

    ・・・そ、そうだった(赤恥)。
    毎日電車で渡っている多摩川とはまるで別のもののように見えたけど、確かにこれはタマリバー。

    晴天のおかげで寒くもなく、お弁当食べて、吉川英治記念館まで歩き、奥多摩橋からの素晴らしい眺望を楽しんで二俣尾駅で解散。

    自然の中を歩くのは久しぶりで、やっぱり気持ちがいい。

    しかし、今回はカメラを忘れてしまった!
    せっかくの晴天だったのに・・・というわけで、携帯での1枚です。

    いつも計画してくれる先生、至れり尽くせりのガイドをしてくれた小峰くん、ありがとうございました。

    狸小路でオーガニックなランチ

    • 2012.10.28 Sunday
    • 09:54
    P1000061.JPG

    観光じゃないので、札幌では特にリサーチして何かを食べに出かけるって事はないです。

    なので、買い物の途中でたまたまランチは外食・・・となると行き当たりバッタリなんですが、今日はアタリだったわ。

    新しい商業施設に比べると昭和ななつかし感が漂う狸小路ですが、HUGマートの向かいにちょいとしゃれた有機野菜と道産食材レストランの看板が目にとまり入ってみました。

    ランチメニューは800〜1200円、日替わり、パスタ、ピザからカレーまでいろいろ、その中から、季節野菜のトマトパスタ、天然酵母パンとサラダ、コーヒーつきで800円を選択。

    値段から喫茶店のパスタセットみたいなものでも仕方なしと思ったけど、ほどよく火の通ったズッキーニ、なす、かぼちゃなど野菜がたっぷりのトマトソースのパスタ、おいしかった。ボリュームもあります。

    P1000062.JPG席もゆったり、女性のお一人様もくつろげる。

    狸小路5丁目、アーケードにあるから気がつかなかったけど、ホテルのレストランだったのね。

    レストランパナシェ

    おいしかったので、翌々日、義母と一緒にもう一度行ってみた。

    P1000070.JPGスパイシーチキンカツの野菜カレー。ランチセットで1200円。

    トマトベースのカレーソース、野菜が甘くてがおいしかった。

    ランチメニューはどれも白米、玄米、天然酵母パンが選べます。
    どの料理も野菜がたっぷりなので、野菜好きの方におすすめ。

    ほかのメニューもおいしそうなので、また来ようっと。

    鋤田正義展 SOUND&VISION

    • 2012.08.28 Tuesday
    • 22:22

    言いたくないけど、あつ〜〜い!

    思えば昨年までは日中はエアコンをギンギンに入れた職場にいたので、毎日家にいて暑さに耐えるという経験がないのだ。

    ま、今年エアコンを買い換えたこともあり、けっこう長時間エアコン入れてるんですけど、それでも24時間入れっぱなしとゆうわけにも・・・。

    こういうときはあまり人のいない静かなミュージアムに逃亡。

    私の趣味を熟知している義妹からのご注進で、恵比寿の東京都写真美術館で開催中の鋤田正義展に行ってまいりました。

    ボウイデヴィッド・ボウイ1977年。

    鋤田正義氏は、デヴィッド・ボウイマーク・ボランの超有名な写真を撮った世界的に著名な写真家ですが、私が思っていた以上に、70年代〜80年代の音楽カルチャーを象徴する写真がたくさんあって、あ、これもそうだったっけ?そういえばこれもか・・・と、巨大サイズにプリントされた作品を飽きずに眺めました。

    写真美術館のミュージアムショップはなかなか充実していて、今回の図録のほか、魅力的な写真集も揃っていて、ほしい、買いたい・・・という誘惑にうちかつのがひと苦労。

    毎日、こんなに苦労してものを減らしてるのに・・・安くないだけに、図録とか写真集の類がいちばん処分に困るんだから。

    と、自分に言い聞かせ、図録を買う代わりに、パルコパート1で同時開催中の鋤田正義展「きれい」も見てきました。

    こちらは場所が狭いので、小さめのポートレイト作品のみですが、「きれい」な人ばかり。
    若いアーチストのポートレイトもいいのですが、近年撮影された、もう若くないCharや老いた内田裕也の肖像にも迫力があります。

    感動は、記憶のフォルダに入れて、ものは増やさないと(いつまでできるか・・・)。

    明治神宮〜新宿御苑(温室工事中)

    • 2012.04.30 Monday
    • 21:38

    GWは、少し家の中を片付けてきれいにしようという大掃除プロジェクト実行中・・・ではありますが、土日は天気がよかったので、プチお出かけ。

    初めて明治神宮に行きました。

    こんなに長い間近くで働いていたのに、代々木公園にはよく行くのに、なぜか明治神宮には足を踏み入れたことがなかったのです。

    特別に理由はないというか、行く理由がなかったというか。
    初詣は近所の神社に行くし、伊勢神宮や熱田神宮のように観光で行くようなところでもないし・・・。

    そんなわけで、GWは都心の静寂を求めて、明治神宮へ・・・。
    と思ったら、けっこう人がいるんです。
    それも海外からの観光客がいっぱい。

    震災の影響は、もう払拭されたんでしょうか。

    明治神宮新緑の明治神宮。

    積み樽奉納の積樽
    飲んだことのない酒蔵のほうが少ないっていう・・・。

    外国の方には積樽が珍しいのか、ここで次々といろんな国の方にカメラのシャッターを押してほしいと頼まれました。
    日本が安全な国だということは、みなさんよく知っているんですね。

    積みワイン樽ワインの積樽もあった。
    こっちのほうが珍しいと思うんだけど、外人観光客はスルー。

    北参道から出て、千駄ヶ谷を目指す。

    千駄ヶ谷誰も歩いてない。車も少ない千駄ヶ谷。

    泥人形国立能楽堂の前にある、民主青年会館の地下に、インパクトのある喫茶店発見。泥人形って・・・と思わず惹かれて入ってみると・・・・

    昭和の喫茶店由緒正しき喫茶店。お客さんは誰もいなかったけど、漫画や新聞が置いてあるところを見ると、平日は近所のビジネスマンが来るのでしょう。
    昔はオフィス街にはこういう喫茶店が必ずあったものですが・・・。


    泥人形でビーフカレー(味噌汁とコーヒー付き。おいしかった)を食べて、山手線の下をくぐり、千駄ヶ谷門から新宿御苑に入りました。

    新宿御苑に千駄ヶ谷門から入ったのは初めてなのですが、ちょっと意外なところに門があります。
    なーるほど、花見のときなんかは、こちらから入るのが穴場なのね。

    新宿御苑の八重桜新宿御苑は、八重桜が散りかけているのも美しく・・・

    新宿御苑のつつじそしてつつじが盛りです。

    新宿御苑といえば、気になっているのは、工事中の温室です。
    予定では平成23年度の完成のはず・・・。

    うおっ!!

    新温室大きな流線型の新しい温室が、その姿を見せていました。


    旧温室隣に古い温室も1棟残っていました。温室に移す植物を育てているんだと思われます。

    新宿御苑の温室が好きだったので、新しい温室のオープンを楽しみにしています。
    いつかなあ・・・。

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