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    小樽ビール工場見学&1人20杯コース

    • 2014.02.14 Friday
    • 18:02

    40年ぶりの大雪の東京から雪まつりの札幌に、そしてまた雪のバレンタインに東京に戻ってきましたよ!

    今回は短い日程であわただしい中、地ビール工場見学に行ってきました。
    毎日最高気温も氷点下で、雪も降ってるのにわざわざビール工場までビールを飲みに行くか?
    って話ですが、北海道で汗が出るほど暖房を効かせた室内で飲むビールはまた格別。


    銭函駅JR函館本線銭函駅
    札幌の近郊の海水浴場として知られる銭函ですが、駅舎は何十年も変わっていないそうです。
    もちろん私は初めて。

    小樽ビール銭函駅からタクシーでワンメーター+ちょっとだけど、小樽のタクシーって初乗りが500円なんですよ。
    雪に埋まったさりげない工場の入り口。

    小樽ビールは、ドイツ人のブラウマイスターの手による伝統的な醸造法によるドイツビールで、小樽、札幌にレストランを持つ地ビールメーカーです。

    銭函工場では、工場見学+有料で食事もできるということで、地元のビール好きの友人が予約して連れて行ってくれたというわけです。

    ビール工場見学といえば、サントリー武蔵野工場、キリン横浜工場、サッポロ千葉工場を制覇しているので、ビールの製造工程はわかってると思っていたけど、こちらの工場見学は、大手メーカーとはちょっと違いました。

    見学コース普通のビール工場の見学コースはガラス越しですが、こちらは実際の仕込みに使うタンクで説明してくれます。
    新人なのでと言いながら、一生懸命ガイドしてくれたスタッフさん。

     ビールプラント醸造中のプラントの中も入れてもらえます。

    下面発酵タンクから、仕込中のビールを抜き取って試飲。
    熟成中のフレッシュなビールを初めていただきました。
    味はほとんどビールでアルコール度もあります。

     瓶詰瓶詰のライン。
    瓶入りと樽生があって、札幌市内なら配達可能。
    ホームパーティーやお花見にどうぞ。


    前菜そしてお待ちかねのビールタイム。
    最初にサラダ、ハム、パン、チーズ、ポークパテなど。
    この自家製ドイツパンとプレッツェルがめっちゃおいしかった。




    メインメインのロテサリーチキン
    これがまたうまいっ!
    真ん中にスパイシーなジャーマンポテトがどっさり!

    ソーセージここでかなりおかなもギブアップなところに、ソーセージとザワークラウト、どーん。
    このザワークラウトはしっかり乳酸発酵していて本場の味でした。

    ビールは、ピルスナー、ドゥンケル、ヴァイスの基本の3種類+季節のビール。
    基本のビールはどれも日本人には飲みやすい味だと思います。

    季節のビールは、2月限定のバンベルガーというスモークフレイバーのビールで、これはかなりくせがあって、なんというかインパクトのある味でしたww

    これは1人3300円のコースですが、料理+ビールで、ビールは「お1人様20杯まで」です。
    最初は「2杯」までの間違いかと思いましたが、正真正銘・時間制限なしの20杯まで。
    ただしグラスの大小は関係ないという・・・いや〜北海道だなーという気前の良さ。

    ビールを20杯飲もうと思ったら、料理は2300円コースでよかったかも・・・でも、食べきれなかった分はちゃんと包んでもらって持ち帰りました。

    で、この食事の場所は「会議室」ということなんですが・・・

    会議室こんな雰囲気で、スタッフの方と楽しくビール談義をしながら、おいしいビールと料理をおなかいっぱいいただきました。
    (この日はわれわれ4人で貸切状態)

    北海道でビール工場見学といえばジンギスカンと思っていましたが、こんな隠れた穴場があるとは!
    ビール好きなら札幌から足を延ばして行く価値ありだと思います。
     

    銀座 樽平

    • 2012.04.11 Wednesday
    • 22:08

    前にも一度取り上げたと思うんですが・・・

    久しぶりに、銀座(というか新橋)の樽平に行ってきました。

    前に行ったときから2年くらいたっていますが、店の雰囲気は何ひとつ変わっていない。

    銀座樽平このブラウン管テレビって、映るんだろうか。

    いつもやっと座れるくらいでしたが、平日の夜、すいてました。

    銀座酒は住吉。あてはウルイのおひたし。

    ヱビスバーでヱビスビールを飲んでから2軒目だったんですが、ここのいいところは、この昭和で時間が止まったままのような雰囲気、客の年齢層が高いこと、そして、ウドの酢味噌和えとか、晩菊とか、おなかがいっぱでも酒が飲める日本酒の肴が充実してること。
    そしてBGMがないこと。

    銀座もチェーンの居酒屋が増えて、入りやすい店が増えましたけど、この場所にこういう古風な店が残っていること自体が奇跡的。

    そんなおやじパラダイスを確認しにいった、結婚記念日でした。






    年末年始のお酒

    • 2012.01.02 Monday
    • 22:23

    この年末年始に何を飲んだかを記録しておきます。

    まず年越しの酒。

    日本酒真澄(長野県) あらばしり 樽酒
    鍋島(佐賀県) 純米吟醸 三十六万石。

    真澄は定番中の定番ですが、あらばしり樽酒は初めて飲んだ。
    弟が見つけて来たんだけど、GJ!
    ほどよい樽香でぐびぐび飲める酒。

    鍋島は、真澄とは正反対のしっかりしたボデーの日本酒。
    佐賀県の酒は珍しい。祝・サガン鳥栖J1昇格。

    元旦の酒は、さんざん迷った末にややマニアックな選択に。

    呉春呉春(大阪府) 特吟。


    谷崎潤一郎が愛した酒として知られる、大阪池田の酒。
    普通酒もおいいしんですけど、お正月なので特吟を奮発。
    飲み飽きないところが正月向け。

    それから暮れにカルディで買った、イタリアのロゼがいまお気に入り。

    イタリアワインファルネーゼ モンテプルチアーノ・ダブルッツィオ。

    モンテプルチアーノ・ダブルッツィオって、私の記憶が正しければ、イタリアの赤ワイン用の品種だったと思うんですが、これはロゼ。
    それもかなり赤に近い濃いロゼ。

    年に一度の限定品というポップに釣られて飲んでみたら、辛口でフルーティー。ラズベリーのような風味がある。

    おいしかったので、さらに2本買い足しました。
    1000円程度です。

    おせち料理に飽きたらチーズでワイン・・・。

    ムーンライト再訪

    • 2011.08.08 Monday
    • 12:08

    昨年初めて訪れた、登戸の手作りビールの店ムーンライトに、再び行ってみました。

    出来立てのビールが安くておいしい店なんですが、正直、1年後はあるかな・・・と若干不安に思ってました。

    なんといってもロケーションが悪すぎる。
    登戸であっても駅前ならまだしも(小田急線の急行停車駅だし)、駅から20分くらい歩く。

    それも妙に曲がった細い道で途中に空地が目立つ・・・と思ったら、これは旧津久井街道で、現在は再開発中、間もなく道路も付け替えられるらしい。

    そして、成熟期を過ぎた昭和時代の商店街のはずれ、行くのはこれで3回目なんですけど、「こんなところにほんとうに飲食店があるのか?」「本当にやっているのか」と毎回ハラハラドキドキしてると、そこに忽然とあるビール工房+直営ビアレストラン。

    外観店そのものは明るくてきれいですが・・・。

    登戸情緒となりはこんなかんじの長屋。

    登戸遺産昭和の残り香と言いますが・・・登戸って不思議なところ。


    店内店内の雰囲気は相変わらずでした。
    キャッシュオンデリバリーという名のセルフサービス。

    ジョッキしかし、できたてビールのおいしさは変わらず。
    ジョッキで300円という値段も同じ。

    大丈夫かなと思ったのは、昨年2回ほど行ったときは2回ともすいてたからなんですが、今回は、日曜日の2時近くでしたが、ほぼ満席で、みなさんガンガン飲んで食べていました。

    カウンターでランチビールする一人客あり、中高年グループ客あり、我々のような二人連れあり・・・。
    商店街は誰も歩いてないのに、いったいどこからこんな人が?

    商売っ気がないんじゃないかと思っていたけど、そんなことはなかったのね。
    500円のランチメニューや、パーティーコースなんかもできていた。

    フードメニューも増えて、皮(ビール酵母入り)から手作りというピザがおいしかった。

    元食料品店だったらしい店内は、ビアレストラン調、ビアホール風の内装や演出はなく、それどころかテーブルの上に箱ティシュがドンと載っている。ラーメン屋じゃないんだから・・・でも便利。

    じぶんちで飲んでるみたい・・・そうか、そういう居心地の良さがあるのは確か。

    ビールは日替わりで多少種類が変わりますが、いろんなタイプが味わえます。

    この日は苦味の強い「多摩川の清れ」(ラガータイプ)と、苦味のない「中野島」(エールタイプ)を合計4杯いただきました。

    うちから徒歩圏内だったら毎日通ってしまいそう・・・少し遠くてよかった・・・。

    奥野田ビアンコ

    • 2011.07.19 Tuesday
    • 16:02

    やった〜〜!!

    なでしこJAPAN世界一!

    大変なことが起きましたっ。日本の女子サッカー、世界一ですよ!

    まさかまさか、自分が生きてるうちに、FIFAワールドカップが日本に持ち帰られるとは!

    誰もが1−2で終わったな、と思って見ていた延長後半12分、澤レジェンド穂希が屈強な相手ディフェンスを背負い、ゴールに背を向けたまま決めた同点ゴールは、日本サッカー史上に残る歴史的ゴールとなりました。

    ま、澤がレジェンドになるのはすでにわかっていたことですが・・・今回、クールすぎる澤の片腕、宮間あや、そのプレースタイル、態度、ルックス、まさに女のサムライだったな・・・。

    ・・・というわけで、なでしこの世界制覇を祝って、いただきもののワインをあける。

    奥野田ビアンコ2010

    奥野田葡萄酒醸造 


    仕事でお世話になっている方が最近山梨に引越し、ワインを送ってくれました。

    小規模で高品質のワインを作っている山梨のワイナリーのものです。

    いただいたのは甲州種と自家農園のシャルドネを50%ずつ使った辛口の白ワイン。

    甲州とシャルドネのブレンドっていうのも珍しいと思いますが、これはおいしい!

    そこらで買えるものではないのですが、直接通販で入手できるようなので、こんどは赤とロゼを試してみよう。

    さあ、9月からは男女とも、オリンピックアジア予選が始まりますよ〜。

    男子もがんばらないと!

    伯楽星 東北の酒

    • 2011.04.23 Saturday
    • 09:09

    はせがわ酒店のショーケースの前で迷いに迷って、見たことない宮城県の酒を買ってみました。

    伯楽星「伯楽星」純米吟醸

    宮城県大崎市 新澤酒造

    大崎市って確か被災地じゃなかったかな。

    ラベル「震災から無事に救出されたお酒です。充分に検品しておりますが、万が一お気付きの点がございましたら・・・」
    というシールが貼ってあった。

    おいしくて、ぐびぐび飲んでしまったが・・・実は大変な苦労をして出荷されたお酒だった!
    ということが、あとで分かりました。

    http://youtu.be/0D07fA2z32o

    この地震のときの映像を見ると、危な〜い、早く逃げて!と思うけど、出荷直前のお酒はお金と同じ、1本でも守りたいと思うよね・・・。

    これは貴重な生き残りの商品だったんだ・・・大切に飲まないと。

    酒飲みは頼まれなくても飲むんですが、「東北の酒を飲んでください」などと言われると、大義名分ができてますます飲む。

    うちには東北の酒がゴロゴロしてます。

    あさ開あさ開 純米酒

    岩手県盛岡市 あさ開

    これはヨーカドーの東北支援セールで扱ってる。
    食中酒にぴったり。

    栄川龍ヶ沢 新米新酒初しぼり

    福島県磐梯町 栄川酒造

    栄川は大手だけど、これは珍しい限定版。


    雪小町雪小町 純米酒

    福島県郡山市 渡辺酒造本店

    阿武隈の山系水仕込み。

    水と米がよい東北の酒はおいしいな・・・一日も早い復興を祈っています。

    次は北関東の酒に続く・・・(予定)


    南紀白浜その2 長久酒場

    • 2011.02.09 Wednesday
    • 22:59

    目的その2

    太田和彦さんの「ニッポン全国居酒屋紀行」で、長久酒場を見たのはいったい何年前だったろう・・・白浜の居酒屋・・・あまりに遠い。

    居酒屋ジャンキー憧れの南紀白浜「長久酒場

    いつか行きたいと思い続けてついにドリカム。

    長久酒場ちょうど前の歩道が工事中だった。
    大衆酒場とあるが、最近改築されたため、知らないとちょっと入りにくい立派な店構え。
    長久というのは地酒の名前。

    刺し身店内はコの字のカウンターと小上がり。
    カウンターの中か調理場なので写真は遠慮しましたが、ほどよい広さでいい雰囲気。
    まぐろとタコの刺し身。

    ほかではあまり食べられない珍味として「亀の手」と「クツエビ」があるんですが・・・甲殻類はちょっと苦手でして・・・。

    おでん青ねぎとおかかをのせた和歌山のおでん。

    さんま寿司名物、さんま寿司。
    うまい〜〜。

    酒緑エビスの中瓶を置いてた。
    中瓶2本、熱燗2合、冷酒1本・・・二人でこんだけ飲んで・・・他にも食べて7700円。
    安い。
    魚はそれなりの値段だけど、酒が安い・・・そこが大衆居酒屋なのだ。
    もっと飲めばよかった?!

    酒よし肴よし居心地よしの地元の居酒屋。
    ごちそうさまでした。

    今回は、夕食は長久酒場に行くと決めていたので、宿は夕食なしのプランがある安いところに宿泊したのですが、それがドンピシャ。

    行ってみたら、ホテルのまん前が長久酒場だった。

    三楽荘手前の2階建てが長久酒場、うしろの真ん中、高い建物が三楽荘

    ゴージャスなリゾートホテルでも老舗旅館でもないけど、部屋も広くてオーシャンビュー、風呂は源泉掛け流し、スタッフも親切で、朝食バイキングの料理がおいしかった。
    言うことナッシング。

    次に来るときもここにしよう。

    (目的その3につづく)

    第2回ジョッキーベイビーズ〜川崎屋

    • 2010.11.07 Sunday
    • 17:28

    今日は久しぶりの東京競馬場。

    メインレースはアルゼンチン共和国杯ですが、お目当ては昼休みに行われる小学生から中学1年生までのポニー競馬、第2回ジョッキーベイビーズの決勝戦。

    全国の予選を勝ち抜いて、府中の直線400メートルで行われる決勝戦は、「絶対に勝ちたい」子供たちにとっての晴れ舞台。

    予選の様子からグリーンチャンネルで見てましたけど、昨年の覇者であり馬産地の意地がある北海道地区と、乗馬クラブの多い関東地区が厳しい選抜をしていて、結果も関東代表の渡邊亮介くん(中1)が優勝。最優秀技能賞は北海道代表の福久紗蘭ちゃん(小5)でした。

    実は意外とスピードがあるポニー、府中の長くて広い直線を真っ直ぐ走らせるのは技術的にも大変なことですが、落馬もなく全員完走
    ゴール前で差し切っての勝負に、競馬場が沸きました。

    「ジョッキーを目指す」と言う渡邊くんが、ジョッキーとして府中に戻ってくるのを待ってるよ!

    そのあと、川崎屋へ。

    競馬ファンに知られたこの店、一度行ってみたいと思ってたけど、いつも府中本町から競馬場に行っているので、京王線・競馬場正門前駅前のこの店にはなかなか行く機会がなくて。

    川崎屋入り口朝6:00〜18:00、土日のみ営業。
    朝から飲める店としても知られているが、18:00までということは、やはり飲み屋というより、競馬場の食堂という役割なのでしょう。

    店内掛け茶屋みたいなものかと思っていたけど、ちゃんとした食堂。2階もあって意外と広い。
    テレビはもちろんグリーンチャンネル。
    ハイビジョンのモニターが2面。

    カウンター広い厨房の前にあるカウンターから、好きな料理を取って会計するカフェテリア方式。
    もつ煮込みが名物らしいが、ご飯も味噌汁も納豆もあります。

    料理酒の肴は200〜400円。
    アジフライ、コロッケ、メンチカツ、だし巻き卵、肉豆腐、ポテサラ、イカのボイル。
    瓶ビールはメーカーを選べる。
    このあと日本酒2合飲んで、2人で3000円でした。
    安い・・・。

    肉豆腐を頼むと、大鍋からよそいながら、
    「若い人にはお肉おまけしちゃおう」
    「若い人って私のこと??」
    「そうよ。私からみたら半分よ」とお母さん。

    ・・・確かに、うちの母親くらいのお年なんですよ!
    でもすごいお元気です。

    よく見たら、スタッフはみなシニア。
    お客さんもシニア。
    もしかして我々が一番若い?!

    熱燗を追加して飲み始めたら、お母さんが「これどうぞ」と、いかのワタとさらしねぎを小皿に入れて持ってきてくれた。

    最近、立川北口の玉河とか、こういう店で飲むのが落ち着く。
    っていうか、やっとこういう店に溶け込める年齢になった、と言うべきかな。

    東京競馬場もねー、スタンドを改修して飲食店がみんな若者向けのしゃれたテナントになってしまって、オジサンおばさんは落ち着ける場所がないのよ・・・と思っていたけど、オアシスはここに残っていたのだった。

    山梨ヌーボーまつり2010

    • 2010.11.03 Wednesday
    • 21:10
     今年も行ってまいりました、山梨ワインの新酒解禁イベント、山梨ヌーボーまつり@日比谷公園。

    昨年は初参戦で、いろいろと学習したので、今年は準備万端整えて11時頃日比谷公園到着。
    入り口今年は受付を二ヶ所にしていましたが、それでも約30分待ちで入場。
    12時過ぎには列はなくなっていたので、遅く行くのもアリかも。

    解禁1000円でプラスチックグラスとグリッシーニをもらって、自由に試飲というシステムは同じ。

    行列今年の参加は34社。並んで試飲したらまた並ぶ。
    だんだんみんな酔っ払って・・・。


    ピクニック1000円で飲み放題とばかりにひたすら並んで試飲してもいいんですが、2,3杯試飲したら好みのワインを買って、ワイン宴会というのが常連さんのスタイル。

    おべんとということがわかったので、今年はサンドイッチ、チーズなどのおつまみとレジャーシート持参で参戦。

    さわやかな秋空の下、都心の公園の木陰で昼間からワイン・・・至福のときでありました。
    500MLを1本開け、新酒を2本購入。

    お堀ほろ酔い気分で東京駅まで歩く。
    あらためて見ると、皇居ってきれいですね。

    東京駅ただいま東京駅は復元工事中。

    中央郵便局丸の内のシンボル、東京中央郵便局も工事中。
    このまま残してもらいたかったなあ・・・。

    ヌーボーまつりは明日も日比谷公園で開催中。
    近くで働いてる人、いいなー。

    恵比寿麦酒祭2010

    • 2010.09.18 Saturday
    • 21:40

    昨年から始まった、エビスビール発祥の地、恵比寿ガーデンプレイスでの恵比寿麦酒祭

    ま、要するにビアガーデンなのですが、コアなエビスビールファンで予想外に盛り上がって、今年はさらにパワーアップして開催中。

    ようやく猛暑も去ってさわやかな秋晴れ、おいしくビールを飲むために(!)わざわざ隣りの目黒駅から歩いて行きました。

    20分まち土曜日の午後、20〜30分待ち。

    チケット年齢確認のリストバンドをもらって、チケットを購入。
    最初の1杯分だけ買えば、追加は客席で買えます。


    客席昨年は自分で席を見つけて座ってたけど、今年はスタッフが案内。


    シルクエビス4種類の樽生エビスが飲める。
    今年の目玉はシルクエビスの生。

    昨年あったエビスザホップ(緑エビス)がなかったのが、ちと残念。

    リボンちゃんリボンちゃんと写真撮影ができます。

    ピーポーくんピーポーくんも特別出演。

    エビス記念館静かな隠れ家だった隣りのエビスビール記念館がリニューアル。

    エビスツアー
    気楽に入れる有料試飲ラウンジがなくなって、ツアー参加専用ラウンジになってしまったのがちと残念。

    エビス記念館それでもやっぱりここはエビスビールの聖地。

    恵比寿ガーデンプレイスのオープン当時、巨大なビアホールがあって、アルプス音楽の生演奏があり、歌ったり踊ったり、毎晩オクトーバーフェストみたいでしたよね。
    いつのまにかなくなって、普通のテナントに変わってしまったけど、あの頃の雰囲気が期間限定で復活してるかんじです。

    ビール工場の跡地という、本来の意義にかなったイベントとして定着していくといいなと思います。

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