賀正2017

  • 2017.01.08 Sunday
  • 09:18

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年も、母が2回骨折とかいろいろありましたが、幸い年末年始は何事もなく、無事に年を越しました。

 

おせちも毎年、去年は何を作って何を買ったっけ?と自分のブログを見て確認する始末。

今年もどうにか最低限のノルマをこなし、なんとかおせちを整えました。

 

 

29日 紅白なます

31日 煮しめ、きんぴらごぼう、里芋の白煮、干ししいたけの含め煮、出し巻き卵

 

以前は黒豆も自分で煮ていたんだけど、結局食べきれないので・・・。

 

 

北海道式、大晦日の年越しのテーブル。

昨年同様、購入した肉屋のおせち(オードブル)を真ん中に挟んで、煮物ときんぴらごぼうのお重と、かまぼこ、だし巻き卵、昆布巻き、なます、黒豆、西京焼きのお重。

 

飯寿司を取り寄せていたのだけど、大晦日は出すのを忘れていた。

北海道だと、これに刺し身や茶わん蒸し、タコの頭など豪勢に並ぶのだけど、関東では年末によい魚介が手に入らない(高い)ので、肉おせちになっております。

 

 

元旦のテーブル。

おせちは詰め直し、鮭の飯寿司(山下水産)、漬け物を出す。

漬け物は、暮れから漬けておいた赤かぶの甘酢漬け、白菜の即席漬けなど一応手作り。

 

今年の煮しめの違う点は、うちではお正月だけこんにゃくを「手綱こんにゃく」にするのですが、今年は友達から、「味の染みが違うから、お煮しめにどうぞ」と、「手作りこんにゃく」をいただいたのでした。

それをちぎって入れたのですが、さすがに美味。

 

来年はもうひと手間かけて、もうちょっと見た目にも美しいおせちを作りたいと、一応抱負を述べておきます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

謹賀新年2015年のおせち

  • 2015.01.01 Thursday
  • 13:10

新年あけましておめでとうございます。

義父が亡くなり父が亡くなり、母が施設に入り、昨年はついに義母も施設に入ってようやく自宅でのんびりお正月が迎えられると思いきや、12月に入ってまさかのアクシデント・・・。

いや、でも結果的には自宅に戻って新年を迎えることができたので、本当にありがたいことです。

しかし、畑は肝心なときに放置してしまったので、秋冬野菜はいまいち・・・。

大根大根はあまり大きくならなかった。
もともと間引き菜が目的だったので、食べるところがあるだけよしと。

にんじんにんじんは発芽さえすれば、わりと簡単。

里芋今年の里芋は、植えた時期が遅かったせいか、収穫が少なくて芋も小さい。
でも味はいいのでよしとしよう。

カリフラワーとブロッコリーは立派なものが収穫できました。

この貴重な収穫を使った今年のおせちは・・・。

おせち昨年実家で発掘した三段重を持ち帰り、自作をおせちを詰めたところ。

一の重 紅白なます、昆布巻き、かまぼこ、黒豆、だし巻き卵塩麹の鶏ハム、ロースハム、菜の花のおひたし

二の重 豚ロースの味噌漬け(山椒風味)、紅サケの粕漬け、きんぴらごぼう、酢ばす、ブロッコリー

三の重 根菜の煮しめ(里芋、にんじん、ごぼう、れんこん、こんにゃく、干ししいたけ、なると、いんげん、百合根)
    高野豆腐の含め煮

黒豆と昆布巻きは買ってしまいましたが、あとは食べたいものを作ってみました。

味噌漬け・粕漬けは、30日から漬けておいて大晦日に焼いただけ。
自家製の味噌漬け・粕漬けはほんとに簡単で、自分好みの味に調整できるのでおすすめです。

根菜類の煮しめは、土井先生の本で、すべてを切って水にさらし、ひとつ鍋で一緒に下茹でしちゃうというのをやってみたら、楽ちんでした。
青味がいつもインゲンなのは、正月の絹さやがバカみたいに高いからです(苦)

そして、このおせちは、例年どおり北海道式に大晦日から食べてしまった。

2015年が明るいよき1年になるよう祈りつつ・・・今年もよろしくお願いします。
 

クリスマスのごちそう2014

  • 2014.12.24 Wednesday
  • 09:40

★★メリークリスマス★★

ブログを読み返したら、昨年も「諸事情により料理は簡単に」という言い訳が書いてありましたが、去年の12月も札幌の義母が骨折で入院して大変だったんだっけ。

今年はさらにバージョンアップ、今月2日に私の母が転倒して大腿骨骨折、入院して手術の日取りがどうのと言ってるうちに、6日に札幌の義母が救急搬送、大動脈解離緊急手術というスクランブル発生

おかげさまで義母も運よく一命をとりとめ、母の経過も順調ですが・・・こっちがへとへと。
とりあえずクリスマスの前に一度、札幌から戻りました。

毎年恒例のクリスマスパーティーという名の家族忘年会は予定どおり敢行。
・・・「お疲れさん」をやらなきゃやってられないぜ。

戻って来たばかりだったので、料理はいつにもまして適当に。

鮭のパイメインは冷凍パイシートを使った鮭のパイ包み
こんなこともあろうかと?鮭も安いときに秋鮭を冷凍しておいた。



ほかに、刺し身用サーモンの酢締め、ほうぼうのカルパッチョ、牛肉のたたきなど。


シェパードパイひき肉とマッシュポテトのシェパードパイ
ひき肉の煮詰め方が足りなくて、焼いているうちにトマトの汁気が上がり、マッシュポテトにうまく焼き目が付きませんでした(反省)。

今年はオーブンレンジを新しくしたので、オーブン料理を作るということだけは決めていましたので、わりと気が楽でした。

チキンがない?
実は弟たちが作ってきてくれた「鶏もも肉のしょうが焼き」があったんだけど、撮影する前に食べてしまった!


クリスマスケーキクリスマスケーキの用意がなくて、義妹がFLOの小さいケーキを買ってきてくれた。
それがなければ、札幌で買ってきた「三方六」(写真上)をブッシュドノエルと言い張って代用するつもりでいた。

「三方六」は、バウムクーヘンにホワイトチョコレートをかけて白樺の薪に見立てた、昔からある北海道十勝(柳月)のお菓子ですが、最近「攻め」に出ていて、プレーンのほかにやたら限定版を出しています。
地元ではテレビCMもばんばんやっていて、今回は「珈琲三方六」のCMを散々見たので、買わずにはいられなかった・・・。

そして、実は今回のごちそうは・・・これです。

トラピストバタートラピストバター
ご存じ、函館のトラピスト修道院で作られている発酵バター。

子供の頃は、よく冷蔵庫に転がっていて、ゆでたじゃが芋につけて食べたりしていましたが、あれは母の実家から来ていたのか、お歳暮だったのか・・・少なくとも買っていたはずはない。

ここのところのバター不足で、近所のスーパーにもカルピスバターだの小岩井だの高級バターが並ぶようになり、この懐かしいトラピストバターも並んでいました。
・・・これって1缶1200円もするんだ!

どんな味だったかなあ・・・札幌では普通のバターも豊富に出回っていましたが、トラピストバターも札幌では若干安かったので、奮発してみました。

トラピストクッキーはたまに食べたくなって買って帰ったりしていましたが、トラピストバターを自分で買ったのは初めてですよ。もったいつけて、クリスマスパーティーで開封しました。

昔は缶切りでギコギコ開けていましたが・・・今は、パッカーン

パンにつけて、みんなで「うまいうまい」と言って盛大にいただきました。

あっ!
今気が付いたけど、今年はクリスマスツリーを飾らなかった。
完全に忘れていた。
やっぱりあれは単なる忘年会・・・。

今夜はクリスマスイブ、わが家は鶏手羽先で水炊きもどきの予定です。

 

2014年の年越し

  • 2014.01.15 Wednesday
  • 23:27
鏡開きも小正月も終わり、みなさんすっかり通常モードに戻っていることでしょう。

私は昨年末からの介護ミッションが長引いて、やっと昨日札幌から自宅に戻りました。

みっともないことに松飾りもそのままで、年賀状もやっと見て、ふと見ると壁のカレンダーも去年のまま。
新年を迎えたような気がしない・・・。
札幌でもできる範囲で頑張ったんだけど、いろいろイレギュラーだったので、年越しはどこへ?という感じです。

煮物おせちの準備は31日一日しかなかったので、料理は煮しめだけ。
里芋(うちの畑で採れたのを持って行った)と、干ししいたけ(戻してみたらあまりにも立派などんこだったので)は別に煮て、にんじん、こんにゃく、ごぼう、レンコン、たけのこは鶏もも肉と一緒にごった煮。
派手なナルトを入れるのが北海道風です。

あとはデパートでおせちを買おうかという案もあったのですが、値段を見るとやっぱりもったいないような。

探したら、実家に小ぶりの3段重があったので、これに買ってきたものを詰めればいいじゃん?
いいことを思いついた!と思ったんだけど。
正方形の重箱に見栄えよく詰めるのは難しい・・・ということがわかりました。

おせち1段目:なます、栗きんとん、黒豆、サーモン、かまぼこ、伊達巻、かずのこ。
2段目:昆布巻き、マスの西京焼き、鴨ロース、ポークローフ。
3段目:煮しめ

豪華ではありませんが、一応家族が食べたいものしか詰めていないので、無駄なく食べきりました。
北海道のお正月なのに、エビもカニもないねって?
嫌いじゃないけど、特に誰からもリクエストがなかったので。

我が家的に年取りにマストなのは、タコの頭の刺し身と、上等の飯寿司(いずし)なので、大晦日はそれも並べて。
こういう北海道式年取りもあと何回できるかわかりませんけど。

酒そして一番抜かりがないのが、正月に飲む日本酒。
あらかじめネットで注文して、大晦日に札幌に到着した佐渡の酒2本。
ヤマト運輸すごい。

今年の年末年始の北海道は雪も多く、寒かったです。

元旦元旦の夜。

2日2日もこんな感じ。

寒いけど、真っ白なお正月も静かでいいものです。

今年もよい年でありますように。
 

★★メリークリスマス★★収穫祭

  • 2013.12.24 Tuesday
  • 22:09

メリークリスマス!

例年、お姉ちゃんが作ったことのない料理を作って弟たちに無理やり食べさせるというのが恒例となっていた我が家のクリスマスですが、今年は諸事情あって料理に時間を割けず、買ったものを切って並べるクリスマスとなりました。

その代わり、うちの菜園で収穫体験付き!

折れてるし初めてのにんじん収穫。
えいっと引っ張ったら折れた・・・。

にんじん2こんなに大きくなってるとは思わなかった。
いつの間に??

カリフラワーカリフラワーも大きく育った。

やまわさびほとんど野生化していた山わさびもついに収穫。


収穫今日の収穫は、里芋、にんじん、山わさび。
このほかに、ルッコラとディル。

 ベビーリーフそれから、これは余った種をプランターに撒いてベランダで育てているベビーリーフ。これが冬場の野菜として意外に使えて役に立っている。
 
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覚書・塩こうじ

  • 2013.03.18 Monday
  • 22:39
 青森

毎回、違う麹で「塩こうじ」を作っています。

今回は、青森県の佐国屋糀製造卸部というところの麹で仕込んでみました。
分量がイレギュラーだったので、メモしておきます。

麹 275g
塩  80g
水 400ml

小杉のスーパーで買った麹なんだけど、この麹は、かなりパワーがある感じがする。
袋から出したとき、もしかしてこれカビてる?って思ったくらい麹菌がもわもわしてた。

塩こうじを作るために、初めて麹を買いました、っていう人のブログを見ると、手に入れたものが「生麹」なのか、「乾燥麹」なのかわからない・・・って書いてる人が結構いるので、おせっかいながら一言。

こうじ屋さんに予約して、「生麹」を買ったことがありますが、それは本当に「生もの」で、ちょっと乾いたご飯のようなもの。
紙袋にそっと入れてくれて、買ったその日のうちに塩きりしないとダメになる。

パッケージされて、スーパーやデパートで売っているものは、基本的に「乾燥麹」だと思いますが、乾燥の度合いが商品によってかなり違います。

あまり乾燥させていない、つまり水分が多いものを「生麹」として売っている場合もあります。

「乾燥麹」なのか「生麹」なのか悩むという人は、塩麹のレシピの水の分量が、乾燥麹なら〇〇cc、生麹なら〇〇ccと書いてあるからじゃないかと思いますが、要するに水の量は、麹の水分によって変えていいと思います。

いろんなタイプの乾燥麹でやってみましたが、まず麹が浸るくらいの水で1日おいて、ふくらんで米粒が水から出てしまうようなら、水を追加する・・・大体それでちょうどいい感じになります。

麹って、ほんとに個性的で、発酵してるのかしてないのかわからないような、おとなしいのもいれば、翌日からブクブク泡立って、ホントに大丈夫かこれ?!っていう元気のいいやつもいて・・・楽しいです。

あ、それから、先日仕込んだ、少量仕込みの味噌は、いまのところ順調に発酵して、お味噌のいい香りがしてきました。ご報告まで。

★★メリークリスマス★★2012

  • 2012.12.24 Monday
  • 13:00

メリークリスマス

2012年もあっという間に残り少なくなってしまいました。

今年は私にとってさまざまなことの終了とリセットの一年でしたが、おかげさまで幸運にも今年も健康で飲んだり食べたりできる楽しいホームクリスマスを迎えることができました。

時間はあるので、今年の料理は、安い素材に手をかけて・・・がテーマです。

★百合根のキッシュ

秋に買った百合根が1個残っていたので、これでキッシュを作ろう。
でもパイ皮がめんどう・・・冷凍パイシートもけっこう高いし、買っても1枚使ってあとは年単位で冷凍庫に残存するものなのよね・・・ということで、安直に皮なしキッシュ。

キッシュ中身玉ねぎとベーコンを炒め、耐熱皿に敷き、ゆでた百合根を散らす。彩りにブロッコリーを置く。

百合根のキッシュシュレッドチーズを散らして、卵2個、生クリーム100ml、ナツメグ、塩の卵液を注ぎ、200度のオーブンで30分ほど焼く。

キッシュも皮なしだと、まあ言えば卵焼きってかんじなんですが、百合根のホクホク感が卵とチーズによく合って、好評でした。

★鮭とほうれん草のグラタン

最初は牡蠣とほうれん草のグラタンにしようかなと考えたんですが、当たると困るので鮭に変更。
鮭+ほうれん草+ホワイトソースの組み合わせが嫌いな人っていないよね。

グラタン玉ねぎ、エリンギ、ほうれん草をバターで炒めて塩、こしょうし、耐熱皿に敷く。
塩、こしょう、薄力粉を振ってサラダ油でこんがり焼いた鮭(生鮭2切れ分)を置く。


これにホワイトソースをかけ、シュレッドチーズをのせて、オーブンで焼き目をつけるわけですが、ホワイトソースはいつも目分量で作ってるため、思ったよりゆるかったとか濃かったりとかするので、今回はちゃんと計量してみたですよ。

◎メモ:バター・薄力粉各35グラムに対して、牛乳2カップ。
これでこの耐熱皿にちょうどいい量の、ややかためのグラタン用ホワイトソースができました。

★ビーフシチュー

これは夫の作品です。2日前から肉を赤ワインに漬けて仕込んでました。

ビーフシチュー盛り付けも大胆な男の料理。
レシピは檀流クッキングだそうです。
とてもあんな安い牛肉が材料とは思えない濃厚な味に・・・。

ピクルスこれも夫の作った野菜のピクルス
あれ?ピクルスに入れるからって買った見切り品のセロリが入ってないよ。

★鶏もも肉のコンフィ

20年くらい前に、鶏肉に冷たいオリーブオイルを注いで煮る料理を教えてもらった時はびっくりしましたが、今やネットで「鶏のコンフィ」と検索すれば、いろいろなレシピが出てきます。
これはビストロ風のレシピを参考にして作りました。

鮭とほうれん草のグラタン鶏肉に2%の塩と、こしょう、ハーブをまぶして12時間おく。
鍋に入れ、ひたひたのオリーブ油を注いで、沸騰しないように弱火で1時間加熱する。
そのまま冷まして1晩おき、食べるときにフライパンで油を落としながらこんがり焼く。

見た目はほとんど鶏肉のソテーなので、こんな面倒なことしなくても、そのまま塩こしょうしてオリーブ油で焼いてもおいしかったんじゃ?と、途中で疑問を抱きましたが、味は正直、「これうまいなー、なに?そんな手間かかってるの!?」とか言われながら、あっという間に喰い尽くされました。

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銀聖いただきました

  • 2012.10.25 Thursday
  • 20:59
P1000060.JPG

完成した・・・と思われる塩こうじを持って札幌に来ています。

近所のヨーカドーで見つけた、銀聖
日高の定置網で獲れた特に大型の秋鮭のブランド品です。

大きい・・・写真じゃわからないと思いますが、これで1切れ198円なんて。

これをマイ塩こうじに1晩漬けてこんがり焼いてみたらめちゃうまでした。

ごちそうさま。

コロッケ♪コロッケ♪はふはふ

  • 2012.10.10 Wednesday
  • 15:43

札幌から旬のじゃが芋をいろいろ買ってきたので、毎日、芋料理です。

芋・カボチャ・芋・芋でも全くクレームが来ない芋好きのわが家。

私がいつも張り切って作るのは、コロッケ。

コロッケ大好き〜。
肉屋で売ってるチープな惣菜コロッケも好きだけど、「これだ!」と私が選抜した、ほくほくの男爵で作るコロッケは、我ながら最高。

・・・いや、別に特別な作り方をしてるわけじゃありません。

本格的には、皮付きのまま蒸し器で蒸してつぶすほうがおいしいということになってますが、「熱いうちに皮をむいて」とか、けっこう大変なのでやりません。

皮をむいて大きめに切って、普通に粉吹き芋にして、鍋の中でマッシャーでつぶす。
そこにバターで炒めておいた玉ねぎとひき肉を混ぜて、好きな形にして衣をつけて揚げる。

いたって普通の作り方ですが、多めのバターで炒めて油脂ごと混ぜるとタネがしっとりしておいしいよ。


コロッケそして揚げたてをハフハフ♪食べる。
誰がどう作っても、絶対「なんておいしいんだ!」と感動する家庭の味だと思います。

サンマ焼けた?

  • 2012.10.09 Tuesday
  • 15:23

芋、栗、カボチャ、新米、その他もろもろおいしい季節がやってきました。

サンマも安くなってきましたね〜。

どうしてサンマって1尾100円以下になると、食べたくなるのか不思議だ。
ハシリの、2尾500円とかで売ってるときは食べたい!という欲望がわかないのに、95円くらいになると、やっぱ秋はサンマだよ!っと、突如、食べずにはいられない気持ちになる。

私だけか。

サンマはシンプルに塩焼きがベストだけど、家庭のグリルだとイマイチ・・・そして私は骨付き魚を食べるのがあまり上手ではないので、カレー味のムニエルもよく作ります。

さんまサンマを三枚におろし、塩コショウしてから、カレー粉+小麦粉をまぶして、オリーブオイルでこんがり焼いてます。
ビール、ワインのおつまみに、お弁当のおかずに最強です。

ビールはお待ちかねサッポロ「冬物語」2012年バージョン。

隣は、ゆでたじゃが芋とカボチャにマヨネーズとシュレッドチーズをかけて焼いただけの、料理ともいえない品ですが、ビールにはこれでいいのだ!

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