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    梅雨どきの菜園

    • 2017.07.06 Thursday
    • 14:08

     

    梅雨の真っ最中の畑。

    だいぶうっそうとしてきました。

     

     

    今年初めて植えたルイ60という中玉トマトは、結構実が大きくなりました。

     

     

    ナスも順調に実を付けています。もう少しすると、毎日ナス祭りです。

     

     

    高温多湿が続くここからが難しいところ。

     

    春先に大発生したアブラムシテントウムシの成長とともにすっかりいなくなり、ハダニさえつかないのは、敷きわらに棲みついているクモのおかげでしょうか。

     

    中玉トマトは接ぎ木苗が4本、1本だけ自根の苗です。

    毎年両方植えていて、「接ぎ木苗は病気になりにくい」と言うけど、そんなに大きな違いはないなと思っていました。

     

    ところが、今年は新しい畑に植えたせいか、あきらかな違いがありました。

    今のところオオタバコガの食害が出ているのは、自根のトマトだけ。

     

    そして今日はついに・・・葉が萎れている。

    これって、萎凋(いちょう)病ってやつだ。

     

     

    カビが原因の病気で、農家向けのマニュアルには、萎凋病にかかったら株ごと抜いて焼却するとか書いてあるけど、何百本も植えているわけじゃないので、そうはいかない・・・納豆水をかけて様子を見ているところです。

     

    古いほうの区画は雑草天国

    青じそ、バジルがどんどん繁り、インゲンも収穫の最盛期です。

     

     

    下は、冬の間、室内で育苗していた金時草(きんじそう)です。

    4月の末に畑に移したものの、アブラムシはつくし元気はないしで、ダメなんじゃないの?と思っていたのですが、気温の上昇とともに生命力を発揮、雑草とマリーゴールドとの戦いをほぼ制圧しています。

     

    金時草は独特の香味を持つ野菜で、おひたし、酢の物、天ぷらで、結構利用しています。

    いくら食べてもなくならない魔法の野菜・・・。

     

     

    そして今年の新兵器は防曇袋五郎(ぼうどんたいごろう)さんです。

    パッケージに妙なポエムが書いてあります・・・。

     

     

    生産者の出荷用の袋ですが、農協で購入(100枚単位)しました。

    見栄えがいいだけでなく、保存性もあり、人に差し上げるときにも重宝します。

     

    夏野菜は毎日収穫できるので、日付を書いておかないと、どれが古いのかすぐ分からなくなりますが、これに入れて日付を書けばバッチリです。

     

     

    そんなわけで、ただいまわが家の冷蔵庫は常に満杯、そして毎日同じ野菜を食べ続けています・・・。

     

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