じゃが芋の収穫

  • 2017.06.16 Friday
  • 21:48

 

じゃが芋はどこでも作れる初心者向けの野菜のはずなんですけど・・・。

 

2014年に初めて植えたときは、早くから葉が枯れてしまう病気(何かのウイルス)にやられてあまり収穫できなくて、以来作っていませんでした。

 

今年度は4月から2区画借りられることに決まったのが、3月に入ってから。

それなら畑に余裕もあるし、リベンジしようということで、男爵の種芋を買って1列植えてみました。

 

3月19日に植えつけ

 

 

4月22日

最初は順調だったのですが・・・。

 

 

6月2日

あまり大きく育たないうちに、何者かにどんどん食べられて葉がボロボロに。

アブラムシも付いたし、ちゃんと花が咲いたのも2株ぐらい。

 

 

6月16日

13日の雨のあとには地上部分が完全に消滅してしまった株もあり、ここで掘り上げることに。

 

 

少なっ! でも芋はちゃんとできていました。

 

 

大・中・小に選別。約6キロの収穫。

それなりにできていましたが、やっぱ10キロぐらいは収穫できないと。

 

植えたのが遅かったのと、肥料不足が原因かと。

あと、半分は同じナス科のトマトの跡地だったことも関係してるかもしれない。

 

 

それでもおいしい自分で育てたじゃが芋。

さっそく煮っ転がしで食べました。

 

来年こそは10キロ収穫を目指す!

 

雨上がりの菜園に

  • 2017.06.15 Thursday
  • 22:53

 

5月は雨が少なくてほんとに参りました。

市民農園でも、誰かと顔を合わせると、「雨、降りませんかねえ」というのが挨拶代り。

 

↓6月2日の菜園(新区画)。手前がなす、ピーマン、向こうがキュウリ、トマト。

もうカラッカラでした。

 

 

6月13日に、ついに待望の雨がかなりしっかりと降りました。

 

↓6月14日の菜園。野菜も雑草も一気に生き生き。

 

 

キュウリ、つるなしインゲン(サクサク王子)とネギの混植。

畝間に生えているのは雑草ではなく(雑草もあるけど)、肥料用のライ麦です。

 

 

耕作面積が増えたので、今年はトマトもシンディースイートの赤ととオレンジ各1本、フルティカ1本、ルイ60を2本(以上すべて中玉トマト)、さらにトスカーナバイオレットという紫色のミニトマトの苗を手に入れたので、追加で1本植えています。

↓これはシンディースイートのオレンジ。ちゃんと熟してオレンジ色になるカワイイ奴。

 

 

昨年は、4本植えたトマトすべてがアブラムシにやられてほんとに苦労したので、今年は最初からアルミホイルを敷いて、さらに畝間にライ麦の種をまきました。

ライ麦は肥料にするだけでなく、アブラムシの天敵であるテントウムシを呼び寄せる効果があるらしい・・・。

 

↓ナスは3種類4本。雨のおかげでいきなり実が大きくなりました。ゲンキンな奴ら。

 

 

ご覧のように、今年は全面的に黒マルチをやめて、稲わらを敷いています。

田んぼのないこのこの辺で、どうやって手に入れているのかとよく聞かれますが、楽天です(笑)。

 

まだ収穫はぼちぼちですが、梅雨が明けて高温になってからがいろいろ注意。

葉ダニとかウドンコ病とかアブラムシとか。

闘いはこれからだ・・・。

 

 

 

 

梅仕事2017梅干し(天地返し)

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 11:13

 

梅干しの第一段階は塩漬けですが、少量の梅だと水が十分に上がらないリスクがあるため、私がやってきたビニール袋を使う方法や、最近では1キロをジプロックで漬けるという方法も推奨されています。

 

要するに、天日干しまでの1か月ぐらい梅が完全に梅酢に浸っていればよいわけです。

 

今年は、十郎梅の生産者である昇珠園さんのHPに出ているやり方で、梅と塩を重ねて重石もかけず塩が溶けるまで放置、という方法にチャレンジしましたが、水が上がってくるまではらはらドキドキ。

 

↓3日目。上の塩はまだ全然溶けてない感じだけど、底に水がたまっています。

 

 

↓4日目。かなりいい感じで水が上がっている。もうそろそろ?

 

 

↓5日目の朝。初日は夕方に漬けたので、実質的には4日目に近い。

ほぼ塩が溶けて、プラムのような甘いいい香りがする。ここまで順調。

 

 

ここで天地返しをするということになっていますが、梅干し屋さんのように樽がいくつもあるわけじゃないので、洗い桶をきれにしてエタノール消毒していったんあける。

上に乗っている塩は、溶けきれず桶の底にたまっていた塩です。

下のほうになっていた梅にはシワが寄って、ちゃんと漬かっているのがわかります。

 

 

これをまた桶に戻し中ぶたをかけ、ペットボトルで重石をかける。

3キロだからもう少し重くてもいいんでしょうが、空きボトルが2本しかなかったので、とりあえず。

 

 

これで梅雨明けを待つ。

 

昇珠園さんのやり方を見ると、結構大胆で、「途中でカビが出ても大丈夫です」ってことで、焼酎なんかも使っていません。

そりゃそうだよね、何十キロも漬けるんだから。

 

でも、私は風通しの悪いマンションで保管することもあり、一応、これまでどおり梅を漬けるときに焼酎で洗い、道具はすべてエタノールでふき、加工用のグローブをして作業しました。(多分そこまでしなくても同じ。カビるときはカビる)

 

それから、B品ということで、見てもわかるように、ほぼ全部の梅にキズがあります。

神経質な方ならちょっと気になるかなっていうキズもありましたが、「これはちょっと無理?」とはじいたのは2個。

今のところ、つぶれたり傷んだりした梅はありません。

このままおいしい梅干しになりますように・・・。

 

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